chirohage’s blog

もんじゃ日記

五等分の花嫁 7つのさよなら③ 感想 考察

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ネタバレ回避

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、一番気になったのがココ

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"7つのさよなら"から考察すると、七歳の時に母が死んだor入院した、と取れます。

となると時系列がどうも理解しにくい。

小学生の修学旅行は4年〜6年、つまり年齢は11〜13になる前提で話を進めます。

 

7歳-母入院or死亡、

       五月orニノ、母の代わりになると決意

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11歳-修学旅行

12歳-

13歳-

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16or17歳-現在、高校二年生

 

母が再婚できる状態であるのですから、七歳以前の段階で再婚はもう済まされてあると思います。

となると、五月目線、母の再婚は10年以上も前のことです。

それを、"数年前まで"などと言うでしょうか。

もし、七歳が母の入院の年であり、入院中に再婚が行われたとしたら母の再婚は一桁年前になりますが、ちょっとこれはレアケースすぎる気がします。

 

 

 

 

次に気になったのがココ

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やっぱり中間テスト回の発言と食い違っています。

ニノは中間テスト回で"次は実現させなさい"と言っているので、少なくともテストをどうでもいい、などとは思っていないはずです。

こうなった理由はやはり、前回の回でニノが言っていた通り風太郎のせいなのでしょう。

ニノは、勉強の面では風太郎が、それ以外の面、つまりは母の代わりとしてはニノ、というロールプレイで日常が進むと思っていた。

しかし、五月も母の代わりになろうとしてるし、勉強では風太郎に勝てないし、風太郎の好感度が上がってきているがニノは風太郎に素直になれないし、とニノにとっては全てがうまく行っていないのでしょう。

なので、ニノはテストもどうでもよくなったのではないかと思います。

ニノかわいそう...一番いい子なのに...。

 

オワリ