chirohage’s blog

もんじゃ日記

TFswain

読者様

 

お世話になっております。

ちろはげです。

 

今回はTFswainのデッキガイドを書きます。

ちなみに僕はこのデッキ20回くらいしか回してません。

レートはプラチナ上位~ダイヤ下位です。

勝率は7~8割でした。

 

・使用デッキ:

 CIBQEAIDFY3QIAQDAEDQQCIFAIDAICA2DUWQEAICAMBQEAQGDQTACAIBAMLA

 

・デッキタイプ:ミッドレンジ

 

・勝利パターン

 序盤:盤面優先

 中盤:盤面+顔にダメージ

 終盤:フィニッシュ

 このデッキはレイトゲームそんな強くありません、

 12ターン目くらいから失速します。

 個人的には15ターンまでには勝ちたい。

 

・デッキのグッドポイント:盤面性圧力

 デッキのバッドポイント:オレソルに弱い

 やってて無限にオレソルに負けました。

 Swainが敵盤面をスタンして制圧していくスタイルなので、

 オレソルの進化を妨害できないためです。

 オレソル系列への勝率は体感3割になります。

 

・マリガン

必須:

f:id:chirohage:20200917141916p:plainf:id:chirohage:20200917141913p:plain

これらは必須で保持して間違いないでしょう。

 

ケースバイケース:

f:id:chirohage:20200917141918p:plain

必須が1枚でもあれば保持していいでしょう。

 

f:id:chirohage:20200917141921p:plain

相手がアグかつ、既に必須カードを持っている場合保持していいでしょう。

相手がアグロでなくても、上記2,3マナカードを既に持っている場合保持してもいいでしょう。

 

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2,3マナのモンスターカードがあれば保持していいでしょう。

ただし、デマーシア系列アグロはTFswainにレンジャーの決意を保持する場合があるので注意が必要。

f:id:chirohage:20200917143106p:plain←これがレンジャーの決意

 

・忘れてはいけないこと:

 このデッキはレイトゲームデッキじゃありません。

 盤面を取る力が高すぎるので、楽しくなるかもしれませんが、

 しっかりと顔にダメージいれてください。

 

 

・総括:

 簡単なデッキです。

 良くも悪くも選択肢が少ないデッキなので、

 ミスプレイで負けることは少ないでしょう。

 かのシクレパラ並に頭を使わなくていいデッキだと思います。

 なので、かなりラダー向きのデッキです。

 

東名高速煽り運転事件 個人的まとめ

以下、文書は個人的にまとめたものであり、私見が含まれているものとする。

 

判決文:http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/745/088745_hanrei.pdf

 

<登場人物>

A 被害者母親

B 被害者父親

C 15歳子供

D 11歳子供

E 被告人

F   トラック運転手

 

<事件の概要>

パーキングエリアにおいて、Bが被告人運転者スライドドアを開けて「邪魔だ、ボケ。」と怒鳴って駐車方法を非難した。

(1)これに憤慨した被告人はB運転車両を停止させて文句を言おうと考え、B運転車両を追跡し、4度にわたって危険運転行為を繰り返し、停止させた。

(2)被告人は両車両が停止したあと、降車し、B運転車両窓側からBの胸倉をつかみ、Bに対して「けんか売ってんのか。」「海に沈めるぞ。」「車の方に投げるぞ。」「高速道
路上に投げてやろうか。」「殺されたいのか。」などと怒鳴りながら車外に引っ張り出そうとしたり、上半身を乗り入れてBを押し倒したりした。

これに対し、Bは「けんか売ってません。すみません。」などと謝罪した。

(3)Fは大型貨物自動車を運転し、前方大型トラックに追従して運転していたところ、前方大型トラックが急に車線変更をし始めた。

Fは前方大型トラックの前にB運転車両等を確認し、急ブレーキをかけ、ハンドルを切るが間に合わず、B運転車両に衝突しA,Bが死亡、C,D,Eが負傷した。

 

<争点>

①直前停止行為が危険運転致死傷罪の構成要件に該当するかどうか。

 検察官は4度の煽り運転から直前停止行為までをまとめて危険運転と解し、危険運転致死傷罪の実行行為であると主張するが、裁判所はこれを認めなかった。

裁判所は、4度の煽り運転は同罪の実行行為に該当するものの、直前停止行為は該当しないと考えた。

理由は、自動車運転処罰法2条4号所定の"重大な交通の危険を生じさせる速度"に直前停止行為が当てはまらないと考えたからだ。

なぜかというと、"重大な交通の危険を生じさせる速度"とは、一般的に約20㎞ないし30㎞程度であると解され、直前停止行為、つまりは0kmで停止することがそれには当てはまらないと考えたからだ。

これに対し検察官は、最低速度が法廷され、停車が禁止されている高速道路においては条件を満たすと主張したが、当該行為には車両を走行させていることが条件であるとして認めなかった。

よって、直前停止行為は同罪の実行行為ないし構成要件には該当しないものとされた。

 

②因果関係の有無

弁護人は、直前停止行為が実行行為に含まれないとしても、本件では被告人の4度の妨害運転に内在する危険がCらの死傷結果に現実化したとはいえないから因果関係は認められないと主張した。

まず、事件のおさらい。

①4度の妨害運転→②直前停止行為→③暴行→④トラックの衝突

弁護人は①の行為から④が誘発されたとは考えにくいことを主張したが、横浜地裁は、本件事故は,被告人の4度の妨害運転及びこれと密接に関連した直前停止行為Cに対する暴行等に誘発されて生じたものといえる。
そうすると、Cらの死傷結果は、被告人がB運転車両に対し妨害運転に及んだことによって生じた事故発生の危険性が現実化したにすぎず、被告人の妨害運転とCらの死傷結果との間の因果関係が認められる。

よって、因果関係を認め、危険運転致死傷罪が成立すると判断した。

 

私見

因果関係の認め方に無理があると考える。

4度の妨害運転によって危険性を発生させ、そのあとの行為によって実現させれば全体的に因果関係が認められるという見方は、過去の因果間関係の認め方から見てもやや無理がある。

因果関係を認めるにはいろいろな条件があるが、ここで問題となるのは行為と行為の間の時間だろう。

危険運転致死傷罪には走行が必要であると裁判所は認めながら、③の行為、つまりは暴行罪になるべき行為も因果関係内に入れていることから、裁判所は①と④の間には因果関係が切れるに相当する時間があると解していると思われる。

それにもかかわらず、①~③を1個の行為と考え因果関係を認めることは無理があると思う。

よって、この結果は民意や裁判員の感情を過剰にくみ取った結果であると考える。

 

<最後に>

条文がなければ新たに設置するよう騒ぐのではなく、既存の法律を拡張して認めさせるよう働きかける国民感情をくみ取る行為は人の支配に当たる。

法律というものは常に、現実の後追いである。

 

犯罪者をいかに重く処罰するかを考える前に、行うべきは立法だと私は考える。

高裁判決が12月に出るので、楽しみだ。

 

身近なところから刑法を学ぼうのコーナー~失火罪編~

まず断っておくが、私は件の2人にはマイナスなイメージもプラスなイメージも持っていない。以前、片方のイブリンjgにシバかれて炊いた覚えはあるがそれはそれだ。ただ、半年をかけて勉強した放火に関する罪が身近なところで起きたから私の放火罪熱が再び燃え始めただけのことである。

そして、このコーナーは刑法を全く知らない人に向けて書くのでできるだけ専門用語は使わず、使ったほうが自然な場合はそれの解説もする。

 

 

ではまず、本題の失火罪だが、条文は以下の通り

第116条
  1. 失火により、第108条*1に規定する物又は他人の所有に係る第109条*2に規定する物を焼損した者は、50万円以下の罰金に処する。
  2. 失火により、第109条に規定する物であって自己の所有に係るもの又は第110条に規定する物を焼損し、よって公共の危険を生じさせた者も、前項と同様とする。

*1 第108条は現住建造物等放火罪といい、現に人が住んでいる建造物に対して放火を行った場合に適用されるもの。

*2 109条は非現住建造物等放火罪といい、現に人が住んでいない建造物に対して放火を行った場合に適用されるもの。

 

マンションが他人のものであるから、先の事案には1項が当てはまる。

 

そして、同時に知ってほしいものがある。

それは、刑法には保護法益という概念があるということである。これは刑法が守るべきものに対して使われる名称だが。例えば、殺人罪で言えば人の生命が保護法益になり、窃盗罪で言えば個人の財物がそれにあたる。

さて、失火罪の保護法益はというと、それは"公共"なのだ。

公共が何らかの形で侵害されれば適用される法律ということになる。

これを、上記した2項を使って説明すると、

一見、現に人が住んでいない自分の持ち家に対して放火を行っても問題なさそうではあるが、その家が例えば住宅街に隣接してるだとか、小学校の下校ルートに建っていて下校タイミングであったとか、これらのような形で公共を侵害すれば適用される、といことである。逆に言えば公共にさえ侵害が発生しない限り自分の持ち家は燃やし放題なのだ。

私が興味本位でツイートしたものに対して「当事者同時で示談が成立されれば告訴されないのだから起訴はされない」とか意味の分からない理論でつっかかれたが、ここまで読んでくれた人は理解してもらえたであろうが、そんなこと関係ないのである。

例えば、これが殺人罪等、個人対個人の罪であった場合は理解できる意見だが、今回は個人対公共なので、そもそも示談できる相手がいない。よって、行為者が罪に問われるかどうかは警察と検察次第になる。

 

そして、もう1つ知ってほしいもの。

それは、"危険犯"という概念である。

ここまでくると少し刑法チックになるが我慢してくらいついてもらいたい。

危険犯とは犯罪を分類したうちの1種である。

どういうものかというと、危険を発生させた時点で適用される法律の種のことを指す。他の例を挙げると、結果犯というものがあり、これはみんなが知っているであろう殺人罪等、何か結果が発生した時点で適用される法律の種を指す。

今回の事案でいうと、火を起こすこと自体が危険の発生に当たる。つまり、今回の事案でいうと危険はもう存在しているのだ。

この危険犯はまだ2つに分類することができる、それが具体的危険犯と抽象的危険犯だ。

具体的危険犯とは現に危険が発生したことを要する犯罪である、一方抽象的危険犯は現に危険が発生することを要しない犯罪である。

なぜ2つに分ける必要があるかというと、上記した例ように完全孤立した持ち家を燃やしても、公共に対する危険が発生しない限り、危険犯である失火罪は適用されるべきではないからである。

勘が良い読者は気づいているだろうが、失火罪第1項は抽象的危険犯で第2項は具体的危険犯なのである。

そして、先の件は抽象的危険犯に当たる。

 

ここまで知識を入れるともう先の件の全体像が見えてくる。

 

失火により他人の所有にかかる家を燃やした、ということは

抽象的危険犯である失火罪第1項に当たる上に危険はもう発生している。

保護法益が公共であるため示談などはない。

よって、先の件は逃れられない失火罪である。

あとは検察に任せた。

 

終わり。

 

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シャドウバース アグロイヤル構築+その考察

今回はハースストーンの記事ではなく、シャドウバースの記事になります。
ハースストーンの記事目的で通ってくれているごく少数の人たちには本当にごめんなさい。

 
 
さて、先日リリースされたシャドウバースですが、もうすでにいろいろなデッキが出回っていますね
ドラゴンやら超越ウィッチやら…その中でも僕がオススメしたいのは”アグロロイヤル”です。
何故僕がオススメするのかというと、考える事が少なく簡単、だからです。
ほとんどトレードもしないし、強いAOEがまだ流行っていないので本当に考えることが少ないです。
ミニオン展開・呪文がない・ミニオンで相手のライフを削る、点はハースストーンでいうzooロックになりますが、それとは比べるのがおこがましいくらい簡単です。
なので、プレイングに関して説明はここでしません!
回してるうちに気がつくと思いますので。

 
 
 
ここからが本題、デッキ構築です。
リリースされてから間もないのでまだテンプレが決まっていません。
だから、ここではほとんど決まったカード+候補のカード+その説明をしたいと思います。

 
1マナ帯ミニオン 
 

・ゴブリン  2or3枚
1マナの安定カード
アグロなので1.2ターン目に確実に動くために採用。
僕は2枚でいいと思うんですが3枚入れてる人も少なくないので2or3枚にする。

 

・クイック 3枚
これもゴブリンと同様早い段階での動き
を確実にするために採用。
進化で3/3疾風になるのでゴブリンより強いと判断し3枚採用

 

これもまたゴブリンと同様早い段階で…(略
それではなぜ、1/2というステータスは同じなのにゴブリンとは違い3枚確定採用なのか、それはゴブリンは兵士カードではなく、ヴァンガードは兵士カードであるからです。
ロイヤルは兵士と指揮官でシナジーがあるのでゴブリンより多く採用。
 
 
 
 
 

・オーレスナイト 2or3枚
2マナで安定したミニオン、ファンファーレで出てくるミニオンも騎士なので指揮官とのシナジーもある。
3枚積みが良いが1枚抜いても良いかなというミニオンなので2or3枚採用

 
・不屈の兵士  3枚
2マナ2/2という安定したスタッツ+指揮官を出せばアタック+1というアグロとマッチしたカード
超強なので3枚採用

 
・パレスフェンサー 1or2
兵士ミニオンのアタックを+1してくれるアグロとマッチしたカード
強いのだがヘルスが1という点から有利なトレードがされやすい、ので1or2枚採用

 
・プリンセスヴァンガード 3枚
自身が1/3という良いスタッツからコスト1ミニオンのアタックを+1してくれるアグロともまっちした超強カード
3枚採用
 

・ 歴戦のランサー(候補) 2枚
2マナ2/2という安定したスタッツ+守護
なくても別に問題ないカードなので候補カード
1枚で影響をなすカードではないので入れるなら2枚で採用したい。

 
 
3マナ
 
 
 
・フェンサー 3枚
兵士を+1/1してくれる超強カード
ただ強いので3枚採用
 
 
・ノーヴィストル 2or3枚
これは使ってみないと良さがわからないと思うカード
2or3枚で調整してみて

 
・スニッピーガーディナー 1or2枚
指揮官がいれば3マナ4/3になる強いカード
ただ、3マナ3/2で出しても悪くない
1枚と2枚で試したが体感どっちでもよかったので好みで決めて
 
 
・わがままプリンセス 3枚
これはもうただただパワーカード
ミニオンを展開できる上に自身もアタック2なのでライフへのプレッシャーも高い、3枚採用
 
 
・宝杖の司令官 (候補) 1枚
進化で兵士を2/2してくれる強いカード
進化+兵士限定という少し厳しい条件なので候補カード+1枚採用
 
 
4マナ
 
 
・ホワイトジェネラル 2枚
兵士をアタック+2してくれるアグロにマッチしたカード
1枚で影響なすカードでもなく、3枚では多いので2枚採用
 
 
・フローラルフェンサー 3枚
これがアグロロイヤルの中で一番の壊れカード
進化すれば2/2と1/1を出すってサイゲームは本当に考えてこのカードを作ったのだろうか
圧倒的強さから3枚採用
 
 
・闇を纏う暗殺者 (候補)2or3枚
個人的に強いと感じたカード
3ターン目、までにミニオン展開が強いデッキなので潜伏させて強引にライフを減らせるのは強い
 
 
・デモンストライク (候補)1or2枚
最後決めきれないって時に活躍するカード
このカードの採用は好みなので試してみればいい
 
  
・勇猛たる騎士 (候補)2枚
4マナで2/2を二体だす弱くないカード
しかし強くもないので候補カード
 
 

 
5マナ
  
・ロイヤルセイバー (候補)1枚
あったら強いが別にいらないなと感じるカード
無いなら作ってまで採用するカードではない
 
 
・風神 (候補)1or2枚
意表をついてアタックをあげれるカード放置すると毎ターンアタックが上がっていく恐ろしいカード
このカードも好みに左右されるカードなので候補カード
 
 
6マナ
 
 
・アルビダの号令 (候補)1枚
普通に強いカード
疾風3/2を出してくれるのでフィニッシャーにも良い感じ
別になくても良いので候補カード

 
こんなところ、あくまでもC2の9000ポイントの意見として聞いてくださいね。

すべりこみレジェンド

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レジェンドになりました
二回目です、とてもうれしいです
ミッドレンジシャーマン強かった…
ティアー2だけど…

 
戦績はランク5の星4から44勝22敗
勝率は66%でした。

 

レシピはloyan選手
https://www.twitch.tv/loyan/v/68101014)のレシピを一箇所だけ変更
URLはloyan選手のシャーマンプレイ動画です
変更点はハリソンを野獣の精霊にしました、理由は簡単でハリソンが要らないと思ったからです。
 
loyan選手は原始融合や炎のトーテムをマリガンでキープしていることがありました。
理由はわかりません。誰か教えてください
 
 

シャーマンについては語り尽くしたのでガイド的なものはなし。
loyan選手のプレイと自分のプレイを照らし合わせてみてね


ンゾスパラ メモ代わり解説

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なんということでしょう。
ミッドレンジシャーマンがtiar2に落ちていました。
それを受け僕はミッドレンジシャーマンを切りました。
さよならミッドレンジシャーマン。
 
 

次に何を使おうか考えると
ヴァリアンリンがない、アグロシャーマンは嫌い、ミラクルローグはつくれない
という理由で主力デッキをンゾスパラへと変更しました。 
 

ちろはげ式ンゾスパラはこちら
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ちろはげ式とかいって誰かのデッキと被ってたらごめんなさい。
 
 

以前記事で書いた様にンゾスパラはまだテンプレが決まっていないデッキです。
だから、ほぼ確定してるカード以外は採用理由をメモ代わりに書いておこうと思います。

 

以下確定カード

禁じられし癒し×2
平等×2
ドゥームセイヤー×2
熱狂する火霊術師×2
苦痛の侍祭×2
平和の番人×2
トゥルーシルバーチャンピオン×2
聖別×2
しめらかな通夜×2
ケーアン×1
シルヴァナス×1
光ラグナ×1
ティリオン×1
ンゾス×1


以外候補
※採用したいカードには☆をつけています 

☆コドー
アグロに対し強力だし平和の番人とのシナジーもあるので採用

☆謙遜
コドーとシナジーがあるし、このカードだけでも十分強い。二枚はいらないと思ったのでピン刺し採用

☆刈り入れ
断末魔で2/1を出すのでアグロ、テンポデッキに対し序盤支えてくれる。二枚はいらないピン刺し採用。

☆ウルダマン
手札にあれば安心なカード。自分のミニオンに使う機会が少ないと思い、デバフのために使うのであれば一枚でいいと判断しピン刺し採用

☆炎ラグナ
ただ強い、説明はいらない。

☆ハリソン
    ウーズ
ハリソンとウーズに関しては一緒に書く。
この2つのカードには明確な差別化ができています。
”それは序盤に出せるか出せないか”です
ウーズは序盤にプレイしアグロ、テンポに対し序盤を支えることができる。
がしかし、僕はこのカードを序盤にプレイしても盤面にあまり影響をなさないと思いました。
では、残る役割は武器を破壊する役割となります。
その役割だけで考えると当然ハリソンの方が優秀だと思い、ウーズではなくハリソンを採用することにしました。
もちろん、考えがあるのならウーズを採用しても構いません。

   黄昏の鎚の召喚師
このカードは、コントロールデッキに対して強く、アグロ テンポデッキ弱いカードです。
zooロック テンポウォリ アグロ、ミッドレンジシャーマンが多いので不採用

    新ヒロボ
5/6/6というコスパの高いスタッツから中盤の盤面を支えてくれる。
僕は別にいらないと思い不採用とした。

    スペルブレイカー
ンゾスパラのデッキを探しているとこれを入れているタイプが少なくなかったので一応候補に入れた。
僕は弱いと思ったので入れていない。


採用理由はここまで!
 
 

次にマリガンと行きたいところなんですがこのデッキの適切なマリガンをまだ決めきれていなく、暫定的なマリガンとなります。

・マストキープ
ドゥームセイヤー
苦痛の司祭
平和の番人
刈り入れゴーレム

・ある程度揃っているなら残してもいいカード
トゥルーシルバーチャンピオン
ウルダマン

・対アグロ
コンセク

かな、マリガンに関してはプレイして学んでください。


最後にプレイヒント

このデッキをプレイする時に意識することは、”本当にそのカードをプレイする必要があるのかどうか”です。
平和の番人や平等+パイロマンサーorコンセクは非常に可能性のある選択です。
本当に今そのカードをプレイする必要があるのかどうか、プレイする前に一歩引いて考えてみてください。



僕から言えることは以上です!
プレイしてる途中に考えが変わることがあるかもなのでその時にはまた更新します〜



PS.ですます調揃えるの難しい


書いた記事が消えて萎える。

テンポストーム(海外の大手ハースストーン情報サイト)が新環境のtiarリストを公開し始めました。

画像がこちら
f:id:chirohage:20160517182522j:image
僕が激推ししてたシャーマンは2タイプ1tiar入りをはたしました。
やっぱり強いですね、シャーマン。
しかし、そのシャーマンをも超えるデッキパワーを持った物が今注目を浴びてきていますね。

それがテンポウォリ
優秀な除去手段、シナジーを持ったミニオンたち、衰えない展開力、それに加えテンポデッキに必要不可欠なドローソースさえもしっかり携えた隙の無いデッキになっています。
冬季日本選手権を制したまっつん選手もテンポウォリ最強と言っていました。

最強デッキ厨の僕ですがヴァリアンリンを持っていないので使っていません。
テンポウォリ使いがヴァリアンリンのおかげで勝った試合は少なくない、と言っていたので中途半端なデッキを使うより完成した第二位のデッキ使ったほうが勝てそうと思ったからです。

レジェになりたい!って人にはテンポウォリをお勧めします。


次にンゾスパラ
まだテンプレが定まっておらず未だ開発途中のデッキですね。
どんなデッキかと説明するとマロパラを思い浮かべてもらったらわかりやすいかなと思います。
序盤中盤は平等+熱狂するなんたら、ドゥームセイヤーやコンセクでライフを守りつつ後半巻き返していくって感じのデッキですね。
マロパラと違うのが10マナカードが圧倒的なフィニッシュカードではないということ。
マロパラは10マナまで耐えれればほぼ勝てるというデッキでしたが、ンゾスパラは耐えれれば”強くなる”というデッキです。
むやにみンゾス出しても勝てませんよ〜って感じです。


次にミラクルローグ
これに関しては強さがわかりません
これは冗談ではないんですが、ここ最近ミッドレンジシャーマンでミラクルローグに負けたのは一回でした。
デッキ相性もありますが、ここまでくると弱いデッキかなと思わざるを得ません。
使ってもないので主観的な感想もなし!


最後にミッドレンジシャーマン

僕が最終的に落ち着いたデッキはこちら
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トーテム強化マンが強い。
このデッキに関して、勘違いしちゃいけないのはアグロではなく、盤面を取るデッキだということ。
ずっと言い続けてきたのでここでガイド的なことはしません。
代わりにとんでもなく良いガイドサイトを見つけたので貼っておきます。
英記事で申し訳ないんですが、英語が読める方は必見です。
英記事が読めないって人も居ると思うので、僕がこの記事の中で一番大事だと思ったことを書いておきます。
それは、”AOEをしっかり釣れ”
です、詳しく書くと長くなるのですが、この記事の中で、ヒロパで出したトーテムたちは弱くないヒロパトーテムで盤面が埋まると相手は血の渇きによるバフに恐れてAOEスペルを打ってくるだろう。
と書かれているのですね、このアドバイスを、見るまで僕はミニオンを常にプレイできる数だけ盤面に出していたんですがこのアドバイスのおかげでAOEを待つことを覚え、そのおかげで勝てる試合が増えたと感じました。
英語読めないけど、どうしても中身が知りたいって人には個人的に訳してメモ帳かなんかで渡しますよ。
僕もまだ英語勉強中だからあまり上手くはないですが。


とまぁ今回はこんな感じ。
書いた記事が消えて萎えたので内容は薄め